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コラム

女子中学生・女子高生の告白経験率のデータ

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女子中学生・女子高校生の告白(した・された)の経験率を、学年ごとに紹介します。

告白経験率のデータ

初めて告白された学年の分布

とある大学の新入生を対象に行われた調査結果です。初めて告白をした・された学年を質問した結果です。なお、告白した経験がまだ無いと答えた女子は40.0%、された経験が無いと答えた女子は15.4%でした。女子は自分から告白するよりも、される方が多いということが分かります。

女子が告白されるのも、するのも初めては小学校高学年が最も多く、次点で中学2年が多いという結果です。

女子からの告白は中学では学年が上がるごとに高くなります(注:経験率の累積ではなく、「初めて」経験した学年の割合) 告白された経験率は中学3年間でほぼ横ばいなので対照的な動きです。

学年ごとの告白経験率の推移

告白した経験がある・告白された経験がある女子の割合と、男女交際の経験がある女子の割合、セックス経験率をグラフにまとめました。

告白(した・された)の経験率は中学の3年間の伸びが高いのに対し、交際経験率とセックス経験率は高1・2で急激に伸びていることが分かります。告白の先には交際が、交際の先にはキスやセックスがあることから、「自分にはまだ早い」と考え告白されても断る女子が中学の間は多いのではないでしょうか。

ちなみに、「告白された」経験率と交際経験率の乖離が最も大きいのが中3で、逆に小さいのが高3です。中3男子の告白成功率は低いと言えるかもしれません。高校受験も控えているタイミングなので、断ることが多いのではないでしょうか。

交際経験率と相関関係が高いのは「性的関心がある」と答えた割合です。このように、中3以降は特に同じような動きをしています。中3あたりから性欲が芽生え始め、異性とキスをしたりセックスをしたいと考える女子が増えることが分かります。

そのタイミングで悪く無さそうな相手から告白を受けた女子はそれを受け入れ、交際を開始。そしてキスを経験し、中学生であればフェラチオまで経験、高校生はセックスまで経験することになります。芽生え始めた若い性欲を、同じく性欲のコントロールがまだ効かない若いオスとぶつけ合います。

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