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コラム

校則から見る女子中学生の下着の最新事情【白指定?】

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「下着は白」という校則がブラック校則として炎上している昨今。最近の中学校の校則はどう変化しているのか、私の地元の政治家が地元中学校の過去数年分の校則をブログに載せてくれていたので、その情報を元に解説します。

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下着に関する校則の変化

色などの指定はどう変わったか

まずは色の指定に関する部分を見てみます。

A中B中C中D中
令和2年白(ワンポイント可)白っぽい
目立たないもの
令和3年白(ワンポイント可)--
令和4年--透けないもの-

4校の年度ごとの下着に関する校則の変遷をまとめてみました。

どの学校も令和2年度(2020年)までは下着は白という指定がありましたが、順次廃止されていることが分かります。私が通っていた中学校は私がいた頃から既に下着の指定は無かったので、同じ自治体でも学校によって違いがあるのが面白いです。

この過渡期にJCだった今の現役JKに話を聞くと、「さすがに下着の色のチェックは無かった」と言っていますし、「体育とか部活が無い日は色付きのブラ着けてた」とか「中3になって白のブラとか恥ずかしい」という声が聞かれました。中3になると女子の4人に1人が男女交際経験済みとなるので、彼氏に下着を見られる機会も増えていきます。白の下着では恥ずかしいという感情が芽生えてくるようです。

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インナーについて

A中B中C中D中
令和2年白かベージュ ワンポイント可
(必ず着用)

(必ず着用)
白 無地
冬のみ黒可
令和3年白かベージュ ワンポイント可
(必ず着用)

(必ず着用)
白 無地
冬のみ黒可
(必ず着用)
令和4年華美でないもの色指定無し
ワンポイント可
(必ず着用)
(必ず着用)-

学校によっては下着とは別にインナーについて指定があるところがありました。「インナーとはセーラー服の下に着るもの」という注釈がある学校もありました。ブラと制服の間に一枚着るキャミソールのことを指します。

汗対策などから着用必須としている中学校もありましたが、特に記述が無い学校もありました。下着と同様に、色の指定は年々緩くなっている傾向が分かります。

私の中学では特に色の指定は無かったです。中学時代の彼女も制服の下にネイビーや薄水色のキャミソール、薄水色や薄ピンクのジュニアブラを着けていることが多かった記憶があります。

新聞記事から見る下着色の指定率

私の地元だけでは参考にならないので、新聞記事から下着(インナー含む)の色指定の校則について見てみます。

時期地域
2020年12月福岡市市立中の8割
2022年9月千葉県公立中の6割超
2022年9月東京23区区立中の4割

インナーも含めると最近でも4割以上の公立中で下着色の指定があることが分かります。ちなみに、東京都の都立高では2022年度から下着の色指定の校則は全廃されたようです。

「ブラ禁止」の小学校も

新聞の報道によると、川崎市立の一部の小学校で「体育の授業の時にブラ禁止」とするルールがあったことが2021年に発覚しています。

汗で体を冷やさないため、といった目的があると教育委員会が説明したようですが、成長が早い子であれば小3くらいからバストの成長が始まり、小5~6になる頃にはクラスの何割かの少女はしっかりと膨らんだバストを持っています。走ると上下左右に大きく揺れてしまうため、ブラ着用を禁止されていた少女たちからは不満の声が挙がっていたようです。

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