嘘みたいな本当の話ですが、令和の今も校則でブラジャーの着用を禁止している中学校が存在することが分かりました。
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ブラジャー禁止の中学校が存在
ネットニュースにも
あえて引用はしませんが、中学校のブラック校則を取り上げるネットニュースに「ブラジャー着用禁止」という校則を維持する中学校があるという記事が2021年に公開されました。
また、「中3以外禁止」という謎のルールを設けている中学校もあるようです。
ブラジャー禁止で起こる事態
ブラジャー禁止でどのような事態が起こるのか、想定できるものを列挙します。
透ける
女子中学生の乳首は成人女性のそれと同じように成長しています。体操着の下にインナーのシャツを1枚着るだけでは乳首がポチッとしてしまうことは避けられません。
特に寒い日は女子中学生でも乳首が勃起します。冬の時期の体育の授業では女子の多くが乳首をポチッとさせたまま授業にのぞむことになるでしょう。
揺れる
ブラジャーには乳房の揺れを防ぐ機能もあります(特にスポーツブラ) 揺れを防ぐ機能を持つブラを着用しないまま運動をすると、乳房が大きく揺れてしまいます。その揺れは体操着の着衣の上からでも容易に判別できるものであり、男子生徒は女子が運動する姿を密かに観察することは避けられないでしょう。
乳房は生理が始まる1年前からの約3年の間に成長すると言われています。中2、中3ともなれば成人女性と同じくらい乳房が大きく膨らんだ女子も少なくありません。中2、3で既に平均カップはBカップに達します。Bカップというと小さく感じるかもしれませんが、走ったりするとぷるんぷるんと揺れ、それが服の上からでも識別できてしまうサイズです。ブラの着用が禁止されていることで、女子はおっぱいをぷるんぷるんと揺らしながら走ることになります。
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